おいしいおそば屋さんで、
おいしいお酒とおそば、そして天ぷらとお造りも食べたいね。
というささやかな願いを叶えるべく
木曽馬籠に出発しました。

石畳を登りながらまずはおそば屋
恵盛庵を目指す。
趣のある戸を開くと、なんと!
この美味しいと評判のおそば屋さん!
大きな一枚板の立派なテーブルが沢山あって、全て相席。
お座敷部分のテーブルも全て相席。
しかも有名店なんでしょうが「いらっしゃいませ」というウエルカムな声も態度もなし。
風情も込みでゆっくりとおいしく食べたいけれど相席に馴れていない我々は、
当然ATフィールドが過剰反応し即刻却下。
もっぱら観光団体さん向けかいな。ちっ。
しかたなく石畳を降りつつ「恵那山がごちそう」と書かれた茶屋へ

ビールを飲みつつ恵那山を鑑賞。
あえて恵那山は摂りません。この山の風景は珍しくないあたし。
その後は、大黒屋というお店で、升酒いただきつつ栗おこわやらイワナの昆布巻き、フキの煮物などの定食をいただき、
(はっきり云って栗おこわ以外は出来合っぽ)
島崎藤村館でぼやぼやしました。
おいしいお酒とおそば、そして天ぷらとお造りはどこに行った!
馬籠入口の
まごめやにフツウに入れば良かったね。と相方は散々と後悔・・・
帰る前に立ち寄ったお酒も天ぷらも置いてない茶店のようなおそば屋さんで、
萩乃屋の二台目という板さんに出会いまして、
馬籠あたりでは一般的に板前修業と呼ばれる経験をしているお店は自分とおやじだけと
をいをいΣ(・A ・;)
次回はここに予約を入れてからにしようかねぇ。
納得いかない我々は
あんぽん帝にぶつけ、黒鯛のお造りやら串焼きやらめっちゃ食べました。
┐(´∀`)┌
こうなると

栗ごはん
こうなるワケだ。
お わ り